株式会社しるべのホームページがついに完成しました!
このHPでは事業紹介やサービスのご紹介はもちろん、私たちの活動の原点や思いを共有しすることを目的に作成しました。
これから始まるチャレンジの軌跡を残していきます。
「しるべ」という名前に込めた思い
「しるべ」は、このエリアに新たな道を切り開く存在でありたいという願いを込めて名付けました。
道標のように、次の世代へと続く未来への指針となる存在を目指し、この地域から新しい挑戦を始めています。

「最果てを、最先端に」というビジョン
なんでもある世の中から次の最先端は生まれるのか?何もないからこそ、自分たちで一から創るなかで、次の時代の最先端が生まれると考えています。
私たち株式会社しるべはこの地を「最果てから世界へ発信する最先端」にしていくというビジョンを掲げ、泥臭い実験にチャレンジし続けます。

写真に込めた「開拓の精神」と撮影エピソード
今回の宣材写真には「先人の開拓の物語」と「現代の開拓」、そして「次世代につなぐ」という大きなテーマが込められています。
このテーマを具現化するために撮影場所や備品にこだわり、地域の多くの方々のご協力を得て実現しました。
文化財候補の建物との出会い
まず開拓時代の精神を象徴する場所を探していたところ、文化財候補の建物を調査されている知人に相談し、この建物を紹介いただきました。
しかし住所しかわからなかったため、持ち主の方に飛び込みで直談判し、撮影許可をいただきました。
この建物がもつ独特の雰囲気が写真の世界観に大きく寄与しています。



開拓といえば馬
また準備を進める中で「開拓といえば馬」というアイデアが生まれ、馬を飼われている知人に相談したところ、現場に馬を連れてきていただけることになりました。
「馬をロケに使う」思いつきもしないですが素朴で特別な地域ならではの贅沢を感じました。

昔と今の道具たち
さらに開拓時代に使われた道具と現代の道具が同じ空間にあることで「開拓の精神が今も続いている」というメッセージを伝えたいと考えました。
この道具たちは町の文化財を保存されている郷土館やNPO伝成館の特別なご協力のもとお借りし、撮影に使用しています。




フィルムカメラでの撮影
写真はフィルムカメラで撮影されています。
フィルムカメラを選んだ理由は”昔から残り続けている良いものを受け継ぎながら新しい価値を探求し続けるという思いを形にしたかったから”です。
生成AIでなんでも作れてしまう世の中で普遍的な価値はどこにあるか。
AIでは作れない物理的な表現は今後ますます価値をおびてくると考えています。
この撮影方法そのものが「過去と未来をつなぐ」というしるべの理念を体現しています。

地域の協力と私たちの覚悟
今回の写真は本当に多くの地域の方々の特別なご協力のもとで成り立っています。
この写真そのものが私たちが地域に根ざし、地域との関係を何よりも大切にしていく証明であり、覚悟でもあります。
そして、この写真が「次世代へのみちしるべになりたい」という私たちの強い思いの象徴となっていくように、日々チャレンジしたいと思います。
今後のしるべ
これからのしるべHPでは日々の活動内容や地域を盛り上げるための取り組み、また未来への挑戦を発信していきます。
この地域に眠る可能性やまだ知られていない魅力を引き出し、共有することで新しい仲間を増やしていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします!!